Hさん(60代・医療関係・女性)
コース:個人面談カウンセリング

Hさんの声

 今回転職することを決めたはよいものの、生活を含めて将来に対して心が疲弊していました。そんな折、北島さんに相談させていただくことにしました。カウンセリングというとハードルが高く感じられる方も多いと思います。伺ってみると、お友達とお茶をしているような安心感でした。愚痴を聞いてもらう、不安なことを声に出してみる、客観的に自分を見つめる。そのように北島さんが力添えをしてくれました。
 たとえば小学校の頃、理由をつけては保健室に行って先生に話を聞いてもらったことはありませんか。そのことを思い出し、懐かしさを感じました。
 現在、わたしは新しい職場で勤務しています。今後も困難なことがあると思います。辛くなったら、大人になったわたしの保健室「みやまかわ」へ行かせていただきます。

しずこ

 ご利用のほど、お礼を申し上げます。転職について紙に絵を描いていらした、1年後、2年後のHさまの姿に感銘を受けました。パワフルなHさまの今後がより一層安定したものであると願っております。
 ※投稿を許可、ご協力してくださり、誠にありがとうございます。
 ※移転前の事務所になります。

Sさん(40代・男性・建築関係)
コース:web面談カウンセリング

Sさんの声

 北島さん、こんにちは。なんでも鑑定団を拝見しました。出演おめでとうございます。レビューお願いとの件で、喜んでご協力させていただきます。北島さんと出会って自分にどんな変化が起きたのか、それを話す前に自分の仕事について触れなくてはなりません。建築、とだけにします。
(お会いする前)
 つくづく、自分のしていることは日陰の商売だなと嫌気がさすときがあります。現場はお休みの日や夜。残業で夜。日が昇ると施工したものの見栄えは良いものの、キレイに見えるのは一瞬でまた次の現場へ移動します。その繰り返しです。業界特有の殺伐とした人間関係も気にしてられないと見て見ぬふりをしてきましたが、その他方で見えない疲労が蓄積していました。
(お会いした後)
 お客様の反応を感じるように行動してみたという点が大きかったです。それが励みになりました。実際にトップの依頼主とは直接会う機会はまずないです(あまり会いたくないですが・・・)。新設の利用者とも会うことはないでしょう。そんな顔の出しにくい商売で、自分の作ったものって意味があるのだぞという工夫ができました。現実感が湧かなくても、似た業種のテレビ、特番などを積極的に見るようにして自分は世の中に必要とされていることをしているという自己肯定感が持てるようになりました。北島さんと取り組んだ良いことです。
 北島さんは、現場レベルのきつい人間関係をよくご存じの方です。カウンセリングを受けてアイデアが生まれ、良い感覚で踏ん張っています。お礼を申し上げます。

しずこ

 S様、今回はレビューにご協力いただきまことにありがとうございます。なかなかお書きにくいこともあったと思います。ご自身に大きな変化をもたらすS様の勇気に、そして本当によくがんばって、ただただよくがんばっているなと感服いたします。