
厳しい競争のなかで
- 大手のカウンセラーのころのわたし -
このページをご覧のあなたは、医療の現場でこのようなお悩みや困りごとはありませんか?

「設計の打合せレビューが数日後にある。厳しい先輩は、痛い部分を指摘してくるだろうなあ。あーあ、今から思いやられる」
「生産現場や客先や業者は要望を言いたい放題で、いったいどうまとめればいいんだよ」
「上司がミスを指摘して、何でこうなるんだ、どうしてなんだと問い詰めてくるので、『すみません、申し訳ありません』と謝った。上司は、『人格を責めているわけじゃない』っていうけど、つらくなる」
「今の職場チームの打ち合わせが変、何となく集まって何となく終わってしまう。目的やゴールが曖昧で何のための打ち合わせなのかわからない」
「納期に間に合わないかもしれない、期限が迫っているのに時間だけが過ぎて、『頼む!助けてくれ』って言えない」
「リーダーの指示がいいかげんなんです、『具体的にどうしますかと聞くと任せると言うので、ではこうしますって言いながら進めたら、いい成果がでないとわたしの責任だ』って押しつけてくる」
「このスタッフは何かおかしい、何かが抜け落ちていると思う。工程表通りに進めればいいのに、本人が得意なことばかりをやっている」

厳しい競争の現場に身をおいていると、こういうことってありませんか。
最近何かがおかしい、変に感じる。気分の波がやってきて晴れ晴れとしない。
心や気持ちが弱まってきたのかなあ。
まさか。
これまで心折れないように頑張ってきた、折れたくない、折れそうに思えない、もっと頑張れば折れないはずだ。今日までそうやって折れないように頑張ってきたんだから。
カウンセリングにいくって、負けたような気がする。相手に負けたのか自分に負けたのか誰に負けたのかわからないけど、何だか負けたような気がする。

そのうえで、
まずは、一度お話をお聴かせ頂けませんか。
ここからが始まりです。
次に、そのお話を整理整頓してみませんか。
半歩進みます。
いかがですか。




